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2019/08/14(水)

【症状別】ぎっくり腰・急性腰痛症・腰椎捻挫

カテゴリー:症状別, 腰痛

 

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル院長の渡辺貴大です!

今回は「ぎっくり腰」についてお話ししていきます!

床から物をもちあげた時に、腰がピキッとなった
棚の上に手を伸ばした時に、腰がビキッとなった
などの経験がある方は多いかと思います。

ぎっくり腰とは一般的な呼び方で、正式には「腰椎捻挫」や「急性腰痛症」と言ったりします。

些細なことで起こることもあり、私の場合は自分の足元を見た瞬間に腰がピキッとなりました。。。(汗)

ぎっくり腰と一括りに言っても、その痛みを発している箇所は様々です。
中でも多いのが椎間関節と呼ばれる、背骨にある関節の捻挫です。
(足首の捻挫と同じイメージです)

他には
筋肉や筋膜の断裂、椎間板の損傷、仙腸関節のズレ(骨盤の後方です)などもあります。

一回のストレスで発症するものと、
慢性的に腰部にストレスがかかり続けた結果、発症するものがあります。
前日に運動して、翌日の朝に起きれなくなるなどはこの例です。

特徴としては、腰部に激しい痛みがありますが、レントゲンをとっても骨に異常は見られません。

痛みが尋常ではありませんが、
ほとんどはアイシングや安静により自然に改善するものが多いです。

しかし、中には注意しなければならないものが紛れています。
高齢者の腰椎圧迫骨折や腰椎椎間板ヘルニアの急性症状と紛らわしいものがあります。

痛みの軽度なぎっくり腰はアイシングと安静により、スムーズに治癒します。
痛みが激しいぎっくり腰では鎮痛剤やブロック注射も有効です。
改善してくる過程では立ち上がった際に、一時的に腰が伸びないといった症状が
現れますが、それもすぐに改善されます。

ですが、
ぎっくり腰の中にはクセになってしまい、発症をくり返す例もあります。
その場合は腰以外の部位も含めて、腰部に負担がかかる状態になっていることが考えられます。
例えば姿勢や歪み、腰以外の関節の硬さなどです。

ぎっくり腰が起きてしまうのは、普段から腰部にかかり続けているストレスの影響が大きいです。
なぜぎっくり腰になってしまうのか?なぜ腰部にストレスがかかっているのがを突き止める必要があります。

ぎっくり腰になってしまって動けない場合に有効な
自宅でできるセルフケアの動画を載せておきます。

是非ご覧ください!

ぎっくり腰をくり返すことでお悩みでしたら、
私にご相談ください!


 

 

 

 

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