腰痛でお困りなら町田市の整体院 カイル

ブログ

2019/08/10(土)

【症状別】坐骨神経痛について

カテゴリー:症状別, 腰痛

 

こんにちは!
町田・相模原で唯一の【腰痛専門】整体院カイル院長の渡辺貴大です!

このブログをご覧になっているあなたは坐骨神経痛にお悩みなのかと思います。

今回は坐骨神経痛
・簡単な説明
・それに対するセルフケア
をお伝えします。
※セルフケアについてはブログ下部のYouTubeでご紹介します!

坐骨神経痛
坐骨神経とは腰部から出てきている神経で、
腰から出た神経はお尻を通って脚に延びていきます。
坐骨神経の特徴として人体中で最も太くて長い神経です。

坐骨神経痛はこの神経の走行上に痛みが出現します。
特にお尻から太ももの後ろや外側、ふくらはぎの外側にしばしび痛みが出ます。

坐骨神経痛は症状であり、その元となる疾患で代表的なのは腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症です。
他にも梨状筋症候群や腰椎椎間板症などがあります。

神経は電線と同じなので、電線の何処かで圧迫されたり炎症があると、神経の走行上に痛みや
痺れが出現します。

一般的な改善策としては坐骨神経痛を発生させている、その元となる原因の解消になります。

このブログを読まれているあなたは、
もしかしたら元となる治療をすでに受けられているかもしれません。
でも、坐骨神経痛が一向に改善しないのであれば、それは本当の原因についてアプローチできていないということです。

当院での改善策は
前述した通り、坐骨神経痛には代表的な疾患があります。
もう一度書きますが、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群などです。
腰椎椎間板ヘルニアを例にとると、椎間板の中身が外に出てしまって神経を圧迫し坐骨神経痛が出現しますので、外に出たヘルニアが無くなれば坐骨神経痛は改善すると思われがちです。

しかし最も重要なことは、ヘルニア周囲の炎症をなくすことです。
もっと言うと、日常的に椎間板が外に出るようなストレスが掛かってしまっている原因を解決することです。

これが無くならないと、坐骨神経周囲の炎症は一向に治らずに痛みや痺れも引かない
ということになります。

腰椎椎間板ヘルニアを例に出しましたが、その他の疾患でも同じことが言えます。
本当の原因を見つけ出すことが重要なのです。
それは決して痛み止めや湿布、とりあえずの電気治療ではありません。

当院では症状だけにとらわれず、なぜその症状が出ているのか?
を徹底的に追求します。

ぜひご相談ください(^^)

動画ではご自宅でもできる坐骨神経痛全般に効果のあるセルフケアをお伝えしていますので、
是非ご覧ください!
自身の症状を自らコントロールできるようになりますよ!

 

 

 

 

通常初回施術費12,000円のところ

初回限定特別価格980円

12月15日(日)まで6名様限定割引 → 残り2名様

【完全予約制】
施術のご予約は今すぐお電話

080-5014-1610

【受付時間】9時~21時 
【定休日】不定休

※施術中は電話に出られませんので留守番電話にお名前と電話番号を伝言下さい。すぐに折り返し致します。

※営業時間は9時~21時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。
※営業時間外はメールフォームからのお問い合わせをお願い致します。